[ ストレスマネジジメント ]

バンガロールの風景(南インド・カルナカタ州)2010年度
実習指導をデザインする臨床実習指導者育成コースでの
ボディワーク』の講義が、昨日、無事に終了いたしました

甲南女子大学・看護リハビリテーション学部・看護学科では
2008年度から、医療現場で臨床実習を経験する看護学生の指導にあたる「臨床実習指導者」を育成するコースが開講されています。この研修制度の講師として『ボディワーク』の講義を努めさせていただくのも今年で3回目となりました

 

このカリキュラムの中での『ボディワーク』科目は、
「ありのままの私の“こころ”と“からだ”を認識するボディワーク」で、
1.自分自身の心と身体について体感する機会を持っていただくこと。
2.“わたし”の“からだ”で「私」を表現(具現化)するということ。 を通して
リラックスできることと自己尊重感を向上させることを目標に実施させていただいています。

講義では
美しい姿勢や歩き方、呼吸法などを用いたボディワークで、
“こころ”と“からだ”のセルフケアをして心と身体のバランスを取り戻す方法や、
身体を動かすこと(ナースとしてのウォーキングを実践!)により生じる
「感情や気持ちのメカニズム」(自信や自尊感情について)を体感していただき
リラックスすることと自己尊重感を向上させることを学んでいただきました。

 

他者をケアするためには自分自身のケアが大切です。
そのためには自分を知ること。自己覚知ができるようになることが重要です。

 

今回の『ボディワーク』講義が
ナースとしての自分自身の評価を客観的に捉えることが出来るようになること。
の助けになることができていましたならば幸いです。

 

ご参加くださった皆さまとともに
濃密なボディワークの時間を過ごすことが出来ましたことに
感謝いたします

ありがとうございました

 

 

ゆっくりゆったり、そのまんま。。。

自分は自分のままでいいのです

 

 

ゆっくりゆったり、そのまんま。。。

すこやかな毎日でありますように

 

 

ほんとにほんとにありがとう

 

 

今ここにいることが出来ることに

感謝の気持ちをこめて............栗岡 多恵子

 

※写真は、バンガロールの風景(南インド・カルナカタ州)